月: 2022年1月

  • 冬の生甘酒

    冬の生甘酒

    寒い今年の冬。 温かい甘酒が恋しくなり、夏に冷やし甘酒を戴いてとてもおいしかった、神田明神下の天野屋さんのオンラインショップで、寒い時期だけの生甘酒を取り寄せました。   米の風味がしっかりしていて、すっきりし […]

  • 『アサヒ芸能』連載小説挿絵<第二回>

    『アサヒ芸能』連載小説挿絵<第二回>

    徳間書店の週刊誌『アサヒ芸能』に掲載中の、澤田瞳子先生の短期集中連載「いずれ菖蒲と~京都鷹ヶ峰御薬園日録~」の挿画を担当させて頂いています。 一昨日(1/25)発売号に掲載の第二回の挿絵には、骨折して寝付いてしまった幸右 […]

  • 『アサヒ芸能』連載小説挿絵

    『アサヒ芸能』連載小説挿絵

    徳間書店の週刊誌『アサヒ芸能』の昨日(1/18)発売号より掲載の、澤田瞳子先生の短期集中連載「いずれ菖蒲と〜京都鷹ヶ峰御薬園日録〜」の挿画を担当させて頂きます。     第一回目の挿画には、主人公の女 […]

  • 雪月花の葛湯

    雪月花の葛湯

    この冬初の雪が舞い散りはじめました。 こんな寒い日の為にと、半分を大切に温存していた葛湯。 昨年末に友人から差し入れて貰いました。 京都の菓匠・二条若狭屋さんの代表銘菓「不老泉」は、味の異なる葛湯の詰合せ。   […]

  • 『ランティエ』2月号連載小説挿絵<第3回>

    『ランティエ』2月号連載小説挿絵<第3回>

    『ランティエ』で連載中の柴田よしき先生の時代小説「あんの悲しみ」の挿画を担当させて頂いています。 2月号(1/1発行)に掲載の第3回の挿絵にはー。 おやすが面倒を見ている新しい小僧のとめ吉。 使いに出たまま戻らず、探して […]

  • 渋皮栗の甘煮

    渋皮栗の甘煮

    京都・南禅寺の瓢亭さんの秋限定の瓶詰、渋皮栗の甘煮。 昨年の晩秋に求め、お正月用に、とたのしみに保存していた瓶を開けました。   一粒がとっても大きくて立派な丹波栗。 三日間も湯がき、甘煮にしたという渋皮付きの […]

  • あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます。 みなさまの今年一年の無病息災を願って、人日の前夜に七草を刻む娘の姿を。 寅年の新年。 新型感染症が眠る猫のように、大人しくなってくれますように。 本年もよろしくお願い致します。 &nbs […]