カテゴリー: 和のおやつ

  • じゃばらドリンク

    和歌山県の奥熊野原産のじゃばら。 柚子や九年母などの自然交配種で、酸味と苦味が特徴の柑橘、と聞き、好みそう!!と、はじめてドリンクで戴いてみました。 じゃばらの果汁とてんさい糖だけて作ったというドリンクの素を水で3〜5倍 […]

  • 板あめ

    榮太樓さんのブランド「あめやえいたろう」の板あめ。 ストロベリー味を戴いたことがあり、その食感と風味に惹かれ、その他の味も味わってみたい!!と思っていました。 ちょうど初めての週刊誌の短期連載の挿画のお仕事が終わった先月 […]

  • ゆず茶

    最近のお気に入り、木頭柚子のゆず茶。 お湯で割って飲んだり、お匙で掬ったそのままを温かい紅茶や日本茶のお供にしたり、トーストにのせたりしてたのしんでいます。   農薬や化学肥料不使用の木頭柚子のゆず茶で、おいし […]

  • 冬の生甘酒

    寒い今年の冬。 温かい甘酒が恋しくなり、夏に冷やし甘酒を戴いてとてもおいしかった、神田明神下の天野屋さんのオンラインショップで、寒い時期だけの生甘酒を取り寄せました。   米の風味がしっかりしていて、すっきりし […]

  • 雪月花の葛湯

    この冬初の雪が舞い散りはじめました。 こんな寒い日の為にと、半分を大切に温存していた葛湯。 昨年末に友人から差し入れて貰いました。 京都の菓匠・二条若狭屋さんの代表銘菓「不老泉」は、味の異なる葛湯の詰合せ。   […]

  • 渋皮栗の甘煮

    京都・南禅寺の瓢亭さんの秋限定の瓶詰、渋皮栗の甘煮。 昨年の晩秋に求め、お正月用に、とたのしみに保存していた瓶を開けました。   一粒がとっても大きくて立派な丹波栗。 三日間も湯がき、甘煮にしたという渋皮付きの […]

  • 鶉せんべい

    秋が深まってくると、お煎餅がより美味しく感じられます。 京都・南禅寺の瓢亭さんの鶉せんべいは、こちらも秋に美味しい鶉をすりつぶした身を白味噌と赤味噌で焚いたという、うづら味噌をからませて焼いたお煎餅。 口に入れ、ゆっくり […]

  • 八雲もち

    昨日発売された文春文庫11月の新刊・千野隆司先生『出世商人(四)』。 担当させて頂いたカバー装画を描いていた、そのちょうど真っ最中に、友人が送ってくれた和菓子の詰め合わせ。 竹皮で作られた洒落た箱入りの八雲もちともなか。 […]

  • 晩秋のジャム

    空気がからっとして来ました。 9月にみすゞ飴を取り寄せた際に、一緒に取り寄せたジャムたち。 その時の旬だった、赤すももとルバーブをおいしく完食し、この時期に戴こうと一緒に取り寄せていた、かりんと紅玉りんごの瓶を開けました […]

  • ピーナッツ餅

    おいしい落花生が穫れる季節になりました。 そこで気になっていたピーナッツの餅菓子をお取り寄せ。 柔らかいお餅の中のあんは、甘じょっぱ味のピーナッツペースト。 まぶされた粗挽きピーナッツが香ばしく、しゃりしゃりといい食感に […]