カテゴリー: きもの

  • 着物地のキャミソールドレス

    昨年の初夏に、銘仙のトップスを求めさせて貰った「un:ten」さんの「着物地の洋服」展。 着用させて貰う度に、絹織物の軽さと心地よさ、そして着物地の持つ存在感と、デザイナーの伊東さんによる、生地を生かし、引き立たせた、モ […]

  • 木綿でグループ展在廊・イカットの名古屋帯

    先日参加した「PEACE CARD 東京原画展」。 毎回原画展に作品出品しているイラストレーターたちが、当番制で在廊する事になっており、同じ当番時間になったイラストレーターさんと、親しくお話しさせて頂ける機会にもなり、た […]

  • 道明の帯〆

    締めやすく緩みにくいと評判の道明の帯〆。 二年半ほど前に、はじめて求めた道明の帯〆は、この冠組の蘇芳色。 評判通り、伸びがよくて締めやすく、しっかり締まって緩まず安心。 太さも太過ぎず、細過ぎずでちょうど良く、長い時期使 […]

  • 塵よけ代わりの薄羽織

    過日の5月末からの個展には、着付けの勉強も兼ねて、期間中、毎日自分で着付けて在廊しよう!!と決意していましたが、塵よけコートを1枚も持っていないことに気づき、同時に、帰りの電車の乗車時間が、ちょうど帰宅ラッシュに当たって […]

  • 「ougi」という名のバック

    一年ほど前に、木綿の着物に合いそう、と購入していた、「ougi」という名のデニムのバック。 折りひだを広げると、扇のように開いて、マチがあるので、見た目以上にたっぷり物が入って使いやすい!! ひだの内側の生成色は桂離宮書 […]

  • きもので個展在廊6日間

    数年前の初めての時代物での個展と、その1年半後の個展の際には、まだ着付けを習っていなかった私。 その2回の個展の際にも、様々な方に、着付けを身につけることを奨められ、時代物のイラストレーションを描く勉強のためにと、友人に […]

  • 「池田重子 横浜スタイル展」

    今月8日まで、そごう美術館で開催されていた「池田重子 横浜スタイル展」。 最終日間際の最後の平日に、伺って来ました。 着付けを習い始めるその前の、時代物のイラストレーションを描き始めた頃よりも、さらにもっとずっと前の、ま […]

  • きものでお出かけ・金工作品の帯留め

    昨日は、金工作家・盛合とうこさんが出展されているアートフェアへ、以前に盛合さんの展覧会で購入させて頂いた帯留めを付けて。 焦茶無地のいしげ結城に紬の西陣の洒落袋と、葡萄鼠の縮緬の帯揚げに帯〆は黒に銀鼠と焦茶の縮緬組。 帯 […]

  • きものでお出かけ・リバーシブルの道行

    一昨々日は、地元のきもの友達とのお喋りの為のお茶の会へ。       先日、染め・仕立上った江戸友禅作家・清水雄一さんの更紗柄の染帯の初おろしに、奄美絣の泥染の大島紬を合わせて。 &nbsp […]

  • 木綿でお出かけ・ミンサー半巾帯

    一昨日の「能楽妄想ナイト」には、久留米絣に八重山みんさ織の半巾帯で出かけました。 春に誂えた久留米絣ですが、手織りは少し地厚なので、これぐらいの陽気の方が心地いい気がします。 秋らしい色合いにと、茶系に久留米の藍色に合っ […]