月: 2021年6月

  • 『濡れぎぬ~研ぎ師人情始末<十一>~』文庫カバー装画

    『濡れぎぬ~研ぎ師人情始末<十一>~』文庫カバー装画

    本日6/16(水)発売の光文社文庫6月の新刊・稲葉稔先生『濡れぎぬ~研ぎ師人情始末<十一>~』のカバーイラストを担当させて頂いています。 一昨年秋から隔月刊行されている、稲葉先生の「原点シリーズ」決定版の第十一弾。 カバ […]

  • 『あんのまごころ』文庫カバー装画

    『あんのまごころ』文庫カバー装画

    角川春樹事務所のPR誌『ランティエ』で、昨年の10月号~本年4月号まで掲載され、扉画と挿画を担当させて頂いていた、柴田よしき先生の連載時代小説「あんのまごころ」。 明日6/15(火)時代小説文庫6月の新刊『あんのまごころ […]

  • 水無月の上生菓子

    水無月の上生菓子

    初夏のおたのしみ、京都の老舗菓匠・老松さんの夏柑糖。 今年も、と訪ねたオンラインストアで、生菓子を冷凍便で取り寄せられることを知り、上生菓子好きでもあるので、よろこんで注文を。 老松さんの生菓子を戴くのは初めてなので、と […]

  • 『読楽』6月号連載小説挿絵<第5回>

    『読楽』6月号連載小説挿絵<第5回>

    本日6/10(木)発行の徳間書店の文芸PR誌『読楽』6月号に掲載の、あさのあつこ先生の連載時代小説「おもみいたします」の扉イラストを担当させて頂いています。 第5回の扉には、岡っ引の仙五郎と出会った、お梅と十丸の姿を。 […]

  • 甘夏の金鍔

    甘夏の金鍔

    カバー装画を担当させて頂いている、本日6/8(火)発売の、文春文庫6月の新刊・田牧大和先生『あなたのためなら〜藍千堂菓子噺〜』。   その作中「狐の嫁入り」の章に登場し、章扉にも描かせて頂いている、白餡の金鍔。 […]

  • 『あなたのためなら〜藍千堂菓子噺〜』文庫カバー装画

    『あなたのためなら〜藍千堂菓子噺〜』文庫カバー装画

    明日6/8(火)発売の、文春文庫6月の新刊・田牧大和先生『あなたのためなら~藍千堂菓子噺~』のカバー装画を担当させて頂いています。 『甘いもんでもおひとつ』『晴れの日には』につづく、江戸菓子の魅力と人情がたっぷり詰まった […]

  • 『ランティエ』7月号連載小説挿絵<第3回>

    『ランティエ』7月号連載小説挿絵<第3回>

    『ランティエ』で連載中の柴田よしき先生の時代小説「あんの夢」。 7月号(6/1発行)に掲載の第3回の挿画にはー。 高潮の被害を受けた品川の紅屋は、建て替えの為に二ヶ月の休業に。 その間、おやすは本所深川の煮売屋に料理修行 […]