実家の柿の木

実家の庭の木に実った柿。
今年も母と妹が収穫し分けてくれました。

妹が次女を出産した嬉しい日に、父が食べた柿の種が余りに立派だったので「もしかしたらこの種を庭に植えたら芽が出るのでは?」と思いこっそり庭に植え「芽が出たら家族に知らせよう」と密かに見守っていたところ、嬉しいことに芽が出て来たのだそう。

その後は花や植物を育てる名人である母に任せると、立派な柿の木に。
いまでは大きな実を毎年実らせています。

父が種を植えた日に産まれた妹の次女もこの柿の木と一緒に元気にすくすく育ち、今年で立派な成人に。
家族全員でこの次女の名前で呼んでいる柿の木。
いまは空の上に居る父が毎年この木の柿を実らせ、孫娘たちに「沢山の実りある人生を」と見守ってくれているようです。