
徳間書店の総合文芸誌『読楽』(電子専売)1月号(12/31発売開始)に掲載の、あさのあつこ先生の連載時代小説「おもみいたします参」の扉イラストを担当させて頂いています。
第8回の扉には、お筆が商う紅葉屋の床几に座って甘酒の入った湯呑みを手にするお梅の隣に腰を下ろすお昌とお筆の姿を。
「先生を酔わせた酒を持ってきた人とは?お筆もお昌も顔が浮かんでこないのはなぜー」
扉の拡大画像は<時代物Works>のページでご覧頂けます。
前回の「おもみいたします参」については、こちらをご覧下さい。↓
『読楽』12月号連載小説挿絵<第7回>