
徳間書店の総合文芸誌『読楽』(電子専売)3月号(2/28発売開始)に掲載の、あさのあつこ先生の連載時代小説「おもみいたします参」の扉イラストを担当させて頂いています。
第10回の扉には、お梅の感じた「川魚が鷺の嘴や鷹の爪を逃れ、石の下に身を隠すよう」に移り、動く、香苗の中にある痼、をイメージして。
「香苗の背中に指を滑らせるお梅は厄介なものに触れる。この痼は病とは違う気がする」
扉の拡大画像は<時代物Works>のページでご覧頂けます。
前回の「おもみいたします参」については、こちらをご覧下さい。↓
『読楽』2月号連載小説挿絵<第9回>