『読楽』7月号連載小説挿絵<第8回>


先月号より完全電子化された徳間書店の文芸PR誌『読楽』7月号(6/30配信開始)に掲載の、あさのあつこ先生の連載時代小説「おもみいたします<二>」の扉イラストを担当させて頂いています。

第8回の扉には、和佐之助が幼いころに知り合ったお芳、今は遊女の朱波の、萎んだ花のような姿をイメージして。

「和佐之助の身体を揉んだお梅は、彼の「生きたい」想いを感じ取った。お梅は後に退かず、諦めず、動く」

扉画の拡大画像は<時代物Works>のページでご覧頂けます。

前回の「おもみいたします<二>」の挿絵については、こちらをご覧下さい。↓
『読楽』電子書籍版連載小説挿絵

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