「にぎわい座 名作落語の夕べ」

IMG_0444IMG_0447横浜にぎわい座で、毎月第一土曜日の夜に開催されている、真打4人による古典落語の名作四作の公演「名作落語の夕べ」に行って来ました。

この「名作落語の夕べ」には、時代物のイラストレーションの為の勉強を始めてしばらく経った、4年程前に一年弱ほど、ほぼ毎月通ってから、ひさしぶりの公演。

そんな訳で、落語も初心者のままですが、ひさしぶりの今回も、古典落語の名作をたっぷりたのしめました。

特に、古今亭寿輔師匠の
「文七元結」。
派手な着物と、枕のひょうひょうと
した面白いお噺しから、がらっと
変わって、本題に入ると、臨場感すばらしく、ぐっとお噺しに引き込まれてしまい、良かったです。

大好きな歌舞伎の
「人情噺 文七元結」を何度か観ていて、大好きな演目なので、歌舞伎の
場面が思い浮かんでしまうのかな?と思ったりしていましたが、そんな心配は一切不要でした。

高座では全く別物の世界が繰り広げられ、古今亭寿輔師匠オリジナルの臨場感
たっぷりな魅力的な世界が繰り広げられました。

さすが三遊亭圓朝師匠の創作落語。
歌舞伎とは違う面白さを味わわせて貰えました。

かつ半お仲入りのお弁当は、売店で売られている地元野毛のとんかつ屋さん「かつ半」のカツサンド。
とてもおいしくてお気に入りです。

横浜にぎわい座以外の小屋に行った事のない私なのですが、新宿の末廣亭や
上野の鈴本演芸場にも足を運んでみたくなりました。