月: 2019年7月

  • 『オール讀物』8月号カット絵

    『オール讀物』8月号カット絵

    カット絵を担当させて頂いている、巻末のエッセイページ<おしまいのページで>。 8月号のエッセイは、村松友視先生の「二十歳での免許返納」です。 今月号の私の風物詩カットは、お盆の精霊馬と大文字焼き。   &nbs […]

  • 鹿の巻筆

    鹿の巻筆

    今日、七月七日は七夕。 昔から春日大社で祝詞や願文を書くのに神鹿の毛を用いて造られたという、鹿の巻筆。 七夕に飾られる糸や短冊と同じ、青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)の五色に染められた毛で作られた筆に、御幣を象った飾りのつ […]

  • 『日刊ゲンダイ』連載小説挿絵・全話19点 掲載致しました。

    『日刊ゲンダイ』連載小説挿絵・全話19点 掲載致しました。

    『日刊ゲンダイ』に先月掲載された、あさのあつこ先生の連載短編時代小説「おもみいたします」の挿絵部分、全話分19点をギャラリーページ<時代物Works>に掲載致しました。 お時間ございます時に、ご覧頂けると光栄です。

  • うすべにと京ふうせん

    うすべにと京ふうせん

    十代の頃からの好物のお菓子、京都の老舗菓子司・末富さんの「うすべに」と「京ふうせん」。       特に好物な「うすべに」は、薄い麩焼き煎餅で、甘さと塩味のバランスがほどよい梅あんを挟んだお […]

  • 『ランティエ』8月号 連載小説挿絵<第7回>

    『ランティエ』8月号 連載小説挿絵<第7回>

    挿画を担当させて頂いている、柴田よしき先生の連載小説「お勝手のあん」。 『ランティエ』8月号(7/1発行)に掲載の第7回は、飾り職人の千吉と、身請け話のある看板芸者・春太郎の、道ならぬ恋仲のふたりの切ない一場面を。 おや […]