『濡れぎぬ~研ぎ師人情始末<十一>~』文庫カバー装画

nureginu_c本日6/16(水)発売の光文社文庫6月の新刊・稲葉稔先生『濡れぎぬ~研ぎ師人情始末<十一>~』のカバーイラストを担当させて頂いています。

一昨年秋から隔月刊行されている、稲葉先生の「原点シリーズ」決定版の第十一弾。

カバーには、牢に入れられた職人の無実を晴らすため、真の下手人探しに奔る中、ふと夜空を見上げる菊之助の姿を。

 

頼みごとをされると断れない、人情研ぎ師の菊之助。

nureginu_co

 

今回も「罪を犯していない者が裁かれるようなことがあってはならない」と奔走すると、驚きの真相が浮かび上がりー。

帯にある「親と子ならいつかはきっとわかりあえる。」という菊之助の言葉が心を温かくしてくれます。

 

 

togishi11

 

本作『濡れぎぬ』からお読み頂いても、充分おたのしみ頂けますが、ぜひ既刊のシリーズ第一弾~第十弾とも合わせ、よりおたのしみ頂けたら幸いです。

美しくデザインして頂いた文庫本。

 

 

書店へお越しの際には、ぜひお手に取ってご覧下さい。

下記の光文社文庫のサイトや、各オンライン書店からも、ネット購入して頂けます。↓
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334792114

カバーイラストの拡大画像は、<時代物Works>のページでご覧頂けます。

既刊のシリーズ第一弾~第十弾については、こちらをご覧下さい。↓
『親子の絆~研ぎ師人情始末<十>~』
『江戸橋慕情~研ぎ師人情始末<九>~』
『恋わずらい~研ぎ師人情始末<八>~』
『おしどり夫婦~研ぎ師人情始末<七>~』
『迷い鳥~研ぎ師人情始末<六>~』
『兄妹氷雨~研ぎ師人情始末<五>~』
『うらぶれ侍~研ぎ師人情始末<四>~』
『うろこ雲~研ぎ師人情始末<三>~』
『糸切れ凧~研ぎ師人情始末<二>~』
『裏店とんぼ~研ぎ師人情始末<一>~』

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