「七月大歌舞伎」

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7月の歌舞伎座。昼の部へ海老蔵さんご贔屓の友人と行って来ました。

「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」の猿之助さんの女郎蜘蛛の精の六変化の舞踊、とても巧みで多彩でたのしく、怪しげな六役がとても魅惑的。

最後に登場する海老蔵さんの豪勇・保昌の押戻しに、スカッと爽快な気分にさせて貰い、歌舞伎って、荒事って、ほんとうにたのしい〜!!と実感!!

江戸時代の人たちが、荒事師に夢中になった気持ちが、良ーくわかります。

海老蔵さんには、これからも荒事をたくさん、復活させたり、演じたりして貰いたいな。

もちろんお目当ての「切られ与三」の海老蔵さんも素敵で、玉三郎さんのお富の美しく艶かしいお芝居はさすがでした。

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幕間のお弁当は、持込みで。

崎陽軒の神奈川地区・期間限定の夏のかながわ味わい弁当。

神奈川名物の三崎マグロの生姜煮や小田原の蒲鉾や梅干しに、もちろん崎陽軒の昔ながらのシウマイも。

シウマイが、夏季限定のいかシウマイでないのが、少し残念でしたが、こちらは要冷蔵商品なので、お弁当に入れるのは難しいのでしょうね。

定番のシウマイ弁当より、夏向きな、あっさり味がおいしいお弁当でした。

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地下の木挽町広場では、夏祭りと称して、ヨーヨー吊りのお店が出ていました。

終演後の友人とのお喋りもたのしく、晴れ晴れと爽快な気分になれた、すこぶるうれしい一日でした。

たのしい夏の一日を共にしてくれた友人に感謝!!

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